録画面接とは、企業が設定した質問に対し、応募者が自分のタイミングで動画を撮影・提出する選考方法です。
対面面接やWeb面接のような日程調整が不要で、面接官の工数を大幅に削減できることから、導入する企業が増えています。V+ingの調査では、録画面接を導入した企業の約67%が「選考時間が半分以下になった」と回答しています。
本記事では、録画面接の仕組みやメリット・デメリット、導入手順、おすすめツール5選、導入事例を企業の人事担当者向けに解説します。
自社の採用フローに録画面接を組み込むべきかどうかを判断する参考にしてください。
なお、録画面接の導入や評価基準の設計を進めるなかで、採用プロセス全体を見直したいと感じた場合は、coachee Agent Proへの相談も検討してみてください。
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録画面接とは
録画面接とは、企業が用意した質問に応募者が好きなタイミングで動画回答を提出する選考方法です。「動画面接」「動画選考」とも呼ばれます。
対面面接やリアルタイムのWeb面接とは異なり、面接官と応募者が同じ時間にやり取りをする必要がありません。応募者はスマートフォンやパソコンで自分の都合のよい時間に撮影でき、企業側も好きなタイミングで動画を確認・評価できます。
採用市場では人材の獲得競争が年々厳しくなっており、面接工数を削減しながら選考の質を維持する手段として、録画面接の導入が進んでいます。
1. 対面面接・Web面接・AI面接との違い
録画面接は、対面面接・Web面接・AI面接とはそれぞれ異なる特徴を持っています。以下の表で違いを整理しました。
| 項目 | 録画面接 | 対面面接 | Web面接(Zoom等) | AI面接 |
| 実施形式 | 応募者が非同期で動画を撮影・提出 | 同じ場所で対面 | リアルタイムでオンライン通話 | AIが自動で質問し応募者が回答 |
| 日程調整 | 不要 | 必要 | 必要 | 不要 |
| 面接官の関与 | 動画確認のみ | 必須 | 必須 | 不要(AIが代行) |
| 深掘り質問 | 不可(質問は事前固定) | その場で可能 | その場で可能 | AIが回答に応じて追加質問 |
| 応募者の負担 | 好きな時間に撮影可能 | 移動+時間拘束 | 時間拘束あり | 好きな時間に回答可能 |
このように、録画面接は日程調整が不要で面接官の拘束時間が短い一方、リアルタイムの深掘りができない点が特徴です。
AI面接はAIが自動で質問・追加質問を行う仕組みで、録画面接よりも深掘りしやすい傾向があります。
ただし、AI面接は導入コストが比較的高く、評価アルゴリズムのバイアスリスクも指摘されているため、まずは録画面接から始めて段階的に移行するのも良いでしょう。
AI面接の仕組みやメリット・デメリット、導入時の注意点をより詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。録画面接との使い分けを検討する際の判断材料になります。
関連記事:AI面接とは?仕組みやおすすめサービスと「AI×人」で採用精度を上げるコツ
2. 録画面接の種類|録画型と条件付き録画型
録画面接には大きく分けて「録画型」と「条件付き録画型」の2種類があります。
| 種類 | 特徴 | 撮り直し | 向いている選考 |
| 録画型 | 応募者が質問を確認し、好きなタイミングで撮影・提出する | 可能な場合が多い | エントリー選考・一次スクリーニング |
| 条件付き録画型 | 指定のURLにアクセスすると質問が表示され、その場で回答を録画する | 不可の場合が多い | 臨機応変な対応力を見たい選考 |
録画型は応募者が納得いくまで撮り直せるため、心理的なハードルが低く、エントリー段階でのスクリーニングに向いています。
条件付き録画型は、事前に質問内容がわからず一発撮りになるため、対面面接に近い緊張感があります。応募者の瞬発的な対応力やコミュニケーション力を確認したい場合に有効です。
録画面接を導入する3つのメリット
録画面接の導入には、面接工数の削減だけでなく、選考の質を高める効果もあります。企業にとっての主なメリットは以下の3つです。
1. 日程調整が不要になり選考スピードが上がる
録画面接は応募者と面接官のスケジュールを合わせる必要がないため、選考のリードタイムを短縮可能です。
対面面接やWeb面接では、面接時間そのものに加え、日程調整・変更対応・当日のキャンセル対応にも工数がかかります。応募から面接までの期間が長くなるほど、候補者が他社へ流れるリスクも高まります。
録画面接であれば、応募者は自分の都合のよい時間に動画を提出でき、企業側も空き時間に動画を確認可能です。例えば、録画面接ツールを導入した企業では、従来1人あたり30分ほどかかっていた面接が、導入後は3分前後で対応できるようになっている事例もあります。
2. 複数の面接官で繰り返し評価できる
録画面接では、撮影された動画を複数の面接官が何度でも確認できます。
対面面接の場合、その場にいた面接官だけが応募者の印象を評価します。面接官が1人だと評価が属人的になりやすく、担当者ごとに基準が異なるという課題が生じがちです。
録画面接なら動画データとして残るため、採用チーム全体で同じ動画を見ながら評価できます。面接官ごとの評価のばらつきを抑え、より客観的な判断がしやすくなるでしょう。
動画は採用データとしても蓄積できるため、過去の採用者との比較や面接官のトレーニング教材としても活用でき、選考の質を中長期的に高めていける点もメリットです。
3. 書類では見えない人柄やコミュニケーション力を把握できる
履歴書やエントリーシートだけでは、応募者の話し方や表情、雰囲気といった情報は読み取れません。
録画面接では、応募者が実際に話している様子を動画で確認できるため、書類だけでは把握しにくい人柄やコミュニケーション力を選考に反映できます。
とくに接客業のように、コミュニケーション力が重視される職種では、書類選考の段階で「会って話してみたい人」をより正確にスクリーニングできるようになります。
録画面接を導入する際のデメリット
録画面接にはメリットが多い一方、導入前に把握しておくべきデメリットもあります。以下の表で課題と対策を整理しました。
| デメリット | 具体的な課題 | 対策 |
| リアルタイムの深掘りができない | 回答に対してその場で追加質問ができず、表面的な回答で終わる可能性がある | 録画面接は一次スクリーニングに位置づけ、深掘りは二次面接(対面・Web)で行う設計にする |
| 応募者が選考を敬遠する可能性 | 動画撮影に慣れていない応募者が「めんどくさい」と感じ、応募を辞退するケースがある | 操作が簡単なツールを選び、撮影方法や質問内容を事前に案内する |
| 動画データの管理・情報漏洩リスク | 録画データには個人情報が含まれるため、適切な管理体制が必要になる | 閲覧権限の設定を行い、データの保管期間と廃棄ルールを明確にする |
いずれのデメリットも、選考フローの設計とツール選定で軽減できます。
録画面接を導入する際は、対面面接やWeb面接と完全に置き換えるのではなく、一次スクリーニングとして活用し、最終判断は対面で行うハイブリッド型の設計をおすすめします。
録画面接の導入が向いている企業の特徴
録画面接はすべての企業に向いているわけではありません。以下のような課題を抱えている企業では、導入による効果が出やすいです。
| 企業の特徴 | 録画面接が効果的な理由 |
| 応募者数が多く、一次選考の工数が逼迫している | 面接官の拘束時間を大幅に削減でき、選考スピードを上げられる |
| 全国・海外に拠点があり、遠方の候補者を採用したい | 応募者が場所を選ばず選考を受けられるため、地方・海外人材へのアプローチが容易になる |
| アルバイト・パートの採用が中心で、面接の日程調整に手間がかかっている | 日程調整が不要になるため、応募から選考までのリードタイムを短縮できる |
| 面接官が少なく、採用担当者が他業務と兼務している | 面接官の同席が不要で、空き時間に動画を確認するだけで済む |
一方、経営幹部の採用や高度な専門職の選考のように、候補者との直接的な対話が求められる場面では、録画面接は一次スクリーニングに限定して使うのが適切です。
【5ステップ】録画面接の導入方法
録画面接を効果的に運用するには、ツールの導入だけでなく、選考フローの設計や評価基準の策定が欠かせません。
以下の5ステップで進めると、定着しやすくなります。
1. 導入目的と選考フローでの位置づけを決める
まず「何のために録画面接を導入するのか」を社内で明確にしましょう。目的によって、選考フローのどこに組み込むかが変わるためです。
たとえば、一次面接の工数を減らしたいなら書類選考と対面面接の間に挟み、面接官の拘束時間を削減する設計が有効です。地方や海外の候補者を取りこぼしたくないなら、エントリー直後にURLを送り、場所を問わず選考に参加できる導線をつくります。
あわせて「録画面接では何を評価し、何は対面で見るのか」を事前にすり合わせておくと、次のステップ(質問設計・評価基準)にスムーズに進めます。
2. 質問項目と制限時間を設計する
録画面接では、質問を増やしすぎないように注意してください。質問が多すぎると応募者の負担が増え、途中で離脱するリスクが高まります。
質問の設計では「自己紹介」「志望動機」のような定番質問だけでなく、自社が求める人材像に合わせた質問を1問加えると、スクリーニングの精度が上がります。
たとえば、チームワークを重視する職種や企業なら「周囲と協力して成果を出した経験を教えてください」といった行動ベースの質問が有効です。
また、回答時間の目安は1問あたり1〜2分程度に設定しましょう。
面接の精度を高める具体的な質問例や、状況別の質問の使い分けについて知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
関連記事:【面接官向け】採用面接で役立つ質問集49選!状況別の質問や見極め方を解説
3. 評価基準・評価シートを策定する
録画面接の効果を最大化するには、面接官が何を基準に評価するかを事前に統一しておく必要があります。
評価基準がないまま運用を始めると、面接官Aは「話し方の印象」で判断し、面接官Bは「回答内容の論理性」で判断するといった属人的な評価になりがちです。
評価シートの項目例として、以下のような観点を設けると評価の精度が上がります。
| 評価項目 | 観点の例 | 配点例 |
| コミュニケーション力 | 質問の意図を理解し、簡潔に回答できているか | 5点満点 |
| 論理性 | 結論→理由→具体例の流れで話せているか | 5点満点 |
| 意欲・熱意 | 自社への志望理由が具体的か | 5点満点 |
| 第一印象 | 表情・声のトーン・身だしなみが適切か | 5点満点 |
録画面接の導入や運用改善を推進するには、採用領域に知見を持つ人材の確保が欠かせません。
社内にそうした人材が不足している場合は、外部からの採用も選択肢のひとつです。
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4. 応募者向けガイドラインを作成する
株式会社マイナビの調査では、録画面接を体験した学生の83.2%が「苦手」と回答しています。主な理由は「何度も撮り直さなければならなくなった」(54.2%)「相手がいない状況で一人で話すのが苦手」(53.7%)です。
参考:キャリアリサーチLab「2023年卒 学生就職モニター調査 6月の活動状況」
応募者の不安や離脱を防ぐには、録画面接の案内メールに以下の情報を明記したガイドラインを添付することが有効です。
- 録画面接の概要と所要時間の目安
- 撮影環境の推奨条件(静かな場所、明るさ、カメラの高さ)
- 質問の形式と回答時間(撮り直しの可否も記載)
- 服装(スーツ指定かカジュアルOKか)
- 困ったときの問い合わせ先
5. テスト運用を行い改善する
いきなり全選考に導入するのではなく、まずは特定の職種や選考段階に絞ってテスト運用を行いましょう。
テスト運用では、以下のポイントを確認します。
- 応募者の録画完了率(離脱していないか)
- 面接官の評価にばらつきがないか
- 質問内容と制限時間が適切か
- 録画面接を通過した候補者が二次面接以降でも評価されているか
テスト期間は2〜3ヶ月を目安に設定し、面接官や応募者のフィードバックを収集して質問設計や評価基準を改善します。
録画完了率などのデータを分析し、選考途中の離脱を防ぐための方法については、こちらの記事もご覧ください。
関連記事: 【人事担当必見】採用の歩留まりとは?意味や平均値、計算・改善方法を解説
録画面接ツールの選び方
録画面接ツールを選ぶ際は、以下の5つのポイントを基準にすると自社に合ったサービスを見つけやすくなります。
| 選定ポイント | 確認すべき内容 |
| 応募者の操作のしやすさ | アプリのインストールが不要か、URLクリックだけで撮影を始められるか。操作が複雑だと応募者の離脱率が上がる。 |
| ATS(採用管理システム)との連携 | 自社で使っているATSとデータ連携できるか。連携できないと応募者情報の二重管理が発生する。 |
| セキュリティ対策 | 動画データの暗号化・閲覧権限設定・データ保管期間のルールが明確か。個人情報を扱うため、Pマーク取得やISO準拠の有無も確認する。 |
| 料金体系と課金のタイミング | 月額固定か従量課金か。面接完了時に課金されるのか、URL発行時点で課金されるのかでコストが変わる。 |
| サポート体制と導入支援 | 導入時の初期設定サポートや操作研修があるか。運用開始後の問い合わせ対応(電話・チャット・メール)の充実度も確認する |
特に、ツールの使い勝手が悪いと応募者が撮影前に離脱する原因になります。
無料トライアルがあるサービスは、導入前に操作感を確認しておくのがおすすめです。
録画面接のおすすめツール5選
企業向けの録画面接ツールの中から、機能・実績・料金体系のバランスが取れた5つのサービスを紹介します。
| サービス名 | 主な特徴 | 料金体系 |
| harutaka(ハルタカ)エントリーファインダー | 録画選考・ライブ面接・面接解析に対応。録画選考では動画解析や文字起こしを活用でき、ATS連携にも対応 | 要問い合わせ。14日間無料トライアルあり |
| HireVue(ハイアービュー) | 録画面接・ライブ面接・AIアセスメントに対応。候補者のコンピテンシー分析に強み | 要問い合わせ |
| ITSUMEN(イツメン) | 録画面接・AI面接に対応。夜間・休日の応募者にも自動対応でき、AI面接では追加質問も可能 | 月額19,800円(税込21,780円)〜。AI面接は1回129円〜 |
| ApplyNow(アプライナウ) | 録画面接・動画選考に特化。自治体導入実績があり、応募数・ID発行無制限のプランも用意 | 要問い合わせ。3プランから選択 |
| Movcube(ムーブキューブ) | アプリ不要で録画面接を実施可能。一発撮り録画と複数人評価に対応し、実際の面接に近い受け答えを確認しやすい | 要問い合わせ |
以下で各サービスの特徴を解説します。
1. harutaka(ハルタカ)エントリーファインダー|録画選考とATS連携に対応

harutakaエントリーファインダーは、候補者の自己PR動画や録画回答をもとに、一次選考を効率化できる録画選考システムです。候補者の動画を確認しながら評価でき、書類だけではわかりにくい話し方や雰囲気も把握できます。
動画解析機能では、候補者の話し方や印象を定量的に確認できるため、面接官ごとの評価のばらつきを抑えやすくなります。ATSとの連携にも対応しており、候補者情報や選考状況をまとめて管理したい企業に向いているツールです。
2. HireVue(ハイアービュー)|デジタル面接プラットフォーム

出典:HireVue
HireVueは、録画面接・ライブ面接に加えて、AIアセスメントを活用できるデジタル面接プラットフォームです。録画面接の回答データをもとに、候補者のコンピテンシー(行動特性)を分析できる点が特徴です。
面接官の印象だけに頼らず、候補者の主体性や状況適応力、学習意欲などを確認しやすくなります。大量の応募者を一定の基準で比較したい新卒採用やグローバル採用に向いています。
3. ITSUMEN(イツメン)|1回129円〜の低コスト運用

出典:ITSUMEN
ITSUMENは、録画面接とAI面接に対応した採用ツールです。URLを送るだけで面接を実施でき、夜間や休日の応募者にも自動で対応できます。
AI面接では、応募者の回答に応じて追加質問を行えるため、一般的な録画面接よりも受け答えの力を確認しやすい点が特徴です。
4. ApplyNow(アプライナウ)|自治体導入実績ありの高セキュリティ

出典:ApplyNow
ApplyNowは、録画面接・動画選考に特化したサービスです。応募者は時間や場所を選ばず選考に進めるため、遠方の候補者や忙しい応募者にも参加してもらいやすくなります。
明日香村役場や忠岡町役場など、自治体での導入事例もあります。月間応募数やID発行数が無制限のプランがあり、選考から雇用契約まで一連の流れをオンラインで進められる点も特徴です。
5. Movcube(ムーブキューブ)|一発撮りで実際の面接に近い回答を確認

出典:Movcube
Movcubeは、質問を設定して候補者にURLを送るだけで録画面接を実施できるツールです。候補者はアプリをダウンロードせずに、自分のタイミングで録画面接を受けられます。
標準で一発撮りの録画に対応しているため、事前に作り込んだ回答ではなく、実際の面接に近い受け答えを確認しやすい点が特徴です。複数人で評価できる画面も用意されており、人事・現場・経営層など複数の視点で候補者を見極めたい企業に向いています。
そのほかの面接ツールは以下をご覧ください。
【2025年版】主なAI採用・面接ツールとおすすめサービスを紹介
録画面接の導入事例
ここでは、録画面接の導入事例を2つ紹介します。
四條畷市(大阪府):選考時間を半分以下に短縮
四條畷市では、一次面接を録画面接に切り替えました。応募者1,468名のうち516名が動画を提出し、動画内容を点数化して次の面接に進む候補者を選考しています。
時間と場所に縛られず評価できたことで、一次選考にかかる時間は前回の半分以下になり、受験者アンケートでも92%が「良かった」または「大変良かった」と回答しています。
参考:エン株式会社「1次選考で録画面接が効果を発揮!緊急事態の中でも、過去最大人数を採用できました。」
ソフトバンク:AI活用で選考工数を85%削減
ソフトバンクでは、新卒採用で提出される動画面接の評価に多くの時間がかかっていました。応募者が事前に設定された質問へ回答した動画を確認する必要があり、採用担当者の工数が大きくなっていたためです。
そこで同社は、2020年5月から動画面接の評価にAIを活用しました。過去の選考で提出された動画データや、熟練の採用担当者による評価をもとに動画解析モデルを学習させ、新たに提出された動画の評価をAIが自動で算出する仕組みを導入しています。
その結果、動画面接の選考作業にかかる時間を約85%削減しました。
AIが合格基準を満たしていると判定した動画は次の選考に進み、不合格と判定された動画は人事担当者が確認して最終判断する運用にすることで、効率化と選考の正確性を両立しています。
参考:ソフトバンク株式会社「AIやRPAの活用などにより約4,500人月相当の業務時間を創出、創出した時間で新規事業をさらに加速」
面接から採用まで任せたい場合はcoachee Agent Pro

録画面接は一次選考の効率化に有効ですが、そもそも採用したいポジションに合う人材がなかなか見つからないという課題を抱えている企業も多いでしょう。とくにIT/DXやCXOといった専門性の高い領域では、自社の採用チャネルだけではリーチできる候補者に限りがあります。
coachee Agent Proは、IT/DX・CXO・HR領域のハイクラス人材に特化した完全成功報酬型の人材紹介サービスです。企業担当が求人のヒアリングから候補者のサーチ、面接調整、条件交渉まで一気通貫で対応するため、採用工数を抑えながら専門性の高い人材を確保できます。
録画面接で選考の効率化を進めつつ、専門人材の採用はプロに任せるという使い分けも有効です。
サービスの詳細や対応可能な職種については、以下の公式サイトからご確認ください。